
映画「おくりびと」の劇中、「NKエージェント」の舞台となったところ。
内部を映画のシーンを再現して公開している。
かつては日和山公園の高台に建てられ、酒田港や酒田の街並みが眼下に広がり景観がすばらしかった。
酒田ひまわり薬局から距離約250m
山居倉庫(表側) |
山居倉庫(裏側) |
明治26年(1893年)に建設された米の保管倉庫で現在も農業倉庫として使用されている。
船の積み降ろしに便利な最上川と新田川とに挟まれた、通称「山居島」に建てられたのがはじまり。12棟が立ち並び、裏側にはケヤキ並木が続いている。
酒田ひまわり薬局から距離約500m
酒田を代表する廻船問屋として江戸時代を通じて繁栄。
井原西鶴の「日本永代蔵」によって繁栄ぶりが紹介された。
酒田36人衆の1人として町年寄を勤めた。
酒田ひまわり薬局から距離約300m
明和5年(1768年)本間家三代目の光丘が幕府の巡見使宿舎として建て、藩に献上したもの。旗本2千石格の平屋建て書院造りで、純武家屋敷としては県内唯一。
「本間様には及びもないが、せめてなりたや殿様に」の俗謡が有名な大地主。
酒田ひまわり薬局から距離約400m
旧庄内藩鶴ヶ城三の丸の敷地にある、旧藩主酒井氏の御用屋敷を利用したのが同館です。「致道」の名称は庄内藩校「致道館」に由来したもので、典籍・版木・祭器など、庄内地方の歴史・考古・民俗資料と、酒井家伝来の品々が展示されております。
鶴岡ひまわり薬局から距離約2km
出羽三山とは、月山、湯殿山、羽黒山の3つの総称。開祖は崇俊天皇の第1皇子の蜂子皇子で、推古元年(593年)の開山と伝えられる。1400年以上の歴史をもつ山岳信仰・修験霊場として広く知られ、三山への信者が全国から集まる。国宝五重の塔をはじめ、四季を通じて、祭りや神事なども繰り広げられています。
鶴岡ひまわり薬局から距離約15k
鶴岡ひまわり薬局から距離約15km(庄内映画村資料館) |
鶴岡ひまわり薬局から距離約25km(庄内映画村オープンセット) |
資料館とは多少はなれていますが、数々の映画を彩った宿場町や農村風景などの撮影セットが見学できるのが映画村オープンセットです。山形県の日本海側、月山山麓に位置する88ha(26万4000坪、東京ドーム20個分)の広大な敷地を持ち、米国アカデミー賞外国語映画賞受賞作『おくりびと』に登場する銭湯「鶴乃湯」も移築され一般公開中です。
鶴岡ひまわり薬局から距離約15km(庄内映画村資料館)
鶴岡ひまわり薬局から距離約25km(庄内映画村オープンセット)
藩政の時代から、幕府の天領であったことから酒の町として栄えた大山地区。その酒造りの貴重な資料や美術品などを展示しております。楽しい利き酒コーナーもありますので酒好きにはたまりません。
大山ひまわり薬局から距離約300m
山形県内唯一の水族館です。地元・庄内を中心とした、様々な海や川の生き物が集まっており、中でもクラゲの種類では常時35種と世界一の規模を誇り、色とりどりのさまざまな種類のクラゲが集まった「クラネタリウム」が大人気です。他に、子どもに人気のアシカショーやアザラシショー、ウミネコの餌付け、ゴマフアザラシとの触れあいなどが楽しめます。
大山ひまわり薬局から距離約10km
「海の守護神・龍神を祭る善寶寺(ぜんぽうじ)」
航海安全と大漁祈願に多くの人が訪れます。高館山の北東麓一帯を占める広大な境内には、総檜造りの山門や五重塔、五百羅漢、三十三観音堂があります。
大山ひまわり薬局から距離約1km